映画批評
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ど根性物語 銭の踊り(1964)
やっぱり市川崑の映画には毒々しくてドギツイ女が必須だと思う。
(以下、ネタバレあり)
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市川崑 comments(1) -
潜水艦イ−57降伏せず(1959)
こういう言い方をすると語弊があるかも知れませんが、私はこの監督の作る戦争映画が好きです。「罪を憎んで人を憎まず。」まさにその精神で映画が作られているような気がするからです。
(以下、ネタバレあり)
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松林宗恵 comments(0) -
秋津温泉(1962)
女という器から男という器へ注がれる生気。女の器が徐々に空になっていく過程が恐ろしいほどよく描かれています。
(以下、ネタバレあり)
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吉田喜重 comments(0) -
甘い夜の果て(1961)
吉田喜重監督も、初期は物語性のある作品を残しているんだと、ちょっとホっとした。
(以下、ネタバレなし)
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吉田喜重 comments(0) -
茶の味(2003)
嫌な描写が多いのは確か。無駄な描写が多いのも確か。でもそれがない人生って、何?とも思う。
(以下、ネタバレあり)
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石井克人 comments(0) -
一番美しく(1944)
やっぱり黒澤明はどこで切ってみてもヒューマニストだ。ああ、やっぱり好きだなぁ。
(以下、ネタバレなし)
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黒澤明 comments(0) -
お遊さま(1951)
溝口健二にしては非常に覚束ない、地に足ついていない印象の作品。
(以下、ネタバレあり)
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溝口健二 comments(0) -
太平洋の翼(1963)
特攻なんてバカげていると声高らかに叫ぶ三船敏郎に「よくぞ言った!」と拍手を送るものの・・・
(以下、ネタバレあり)
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松林宗恵 comments(0) -
斬る(1962)
かつての私が持っていた時代劇のイメージがまさにこれ。この頃からの時代劇が苦手なのかも知れないとボーダーラインを引くつもりで制作年を見たら『椿三十郎』と同じ年!!ビックリしました。
(以下、ネタバレあり)
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三隅研次 comments(0) -
薮の中の黒猫(1968)
時代の流れなのか、なんだか勢いがあって、活き活きしていて、どうも幽玄とか荘厳という雰囲気に持っていけていない感じがしました。
(以下、ネタバレあり)
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新藤兼人 comments(0) -
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